インフルエンサーは一眼レフを使うべきか

インスタグラマーなどをはじめとした、SNSへの写真投稿を生業にする人たちは、やはりスマホではなく、一眼レフを使うほうが良いでしょう。スマホの画質が一眼レフに追いついてきているように、一眼レフの利便性もスマホに追いついてきているのです。

インスタグラムをはじめとした写真共有アプリの影響で、写真家や芸能人でない一般の人が、自分で撮った写真をパブリックに公開することが一般的になっています。それを生業にしている人なら、余裕があればスマホではなく、一眼レフを使ってみるといいのではないでしょうか。
まず、画質の問題があります。現時点で、最新のスマホカメラでも平均的な一眼レフの画質には及びません。SNSのなかで目立つ写真を撮るのなら、一眼レフでしっかりした写真を撮るのがおすすめです。

 

また、一眼レフだと、加工がしづらい、SNSにアップロードしづらい、自撮りがしづらいというデメリットがありますが、これらの不満を解消している機種も発売されています。

 

例えば、EOS Kiss X5というモデルでは「クリエイティブフィルター機能」があり、モノクロ、トイカメラ、ポートレートなどのフィルターが用意されているので、ある程度の加工が可能です。

 

EOS Kiss X10iではWi-Fiを使い、スマホと連動させることができます。ひと手間増えますが、Wi-Fi環境さえあれば、その場でSNSにアップロードすることも可能です。

 

自撮りに関しては、SONYのDSC-WX500-Bのようにモニターを反転させることで、自分の顔を見ながらシャッターを押せる機能が付いているものもたくさん出ています。

 

多少の出費はありますが、本格的にSNSでの活動をしていくのなら、一眼レフを1台持っていてもいいかもしれません。